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![]() 撮影2009年9月28日 |
森本 順子さん
森本さんは、日本を代表する市民マラソンランナーの1人で、わが世田谷ジョギングクラブの誇りです。 ボストン20回、ベルリン3回、スイス12回、ニューヨーク2回、東京2回など内外のフルマラソン67回完走のほかサロマ湖100kmマラソン10回以上(サロマンブルーゼッケン)、青梅マラソン30km22回出場などキャリアーがすごいです。 つい先日も、3回目のベルリンマラソンを制限時間内に完走して来ました。古希を過ぎてからの完走は、ベルリンの国際大会(4万人出場)でも、数少なかったとのことです。 それも、数ヶ月前に足腰を故障し、満足に走れなかったのに、短期間に故障を克服し、フルマラソン42.195kmを完走したのですから驚きです。 世田谷ジョギングクラブのモットーは「記録よりも健康」です。森本さんはいつも元気で鉄人みたいなところがあります。しかし、聞くところによりますと、若いときは必ずしも健康でなく、ジョギングを始めてからお元気になられたとのことです。ジョギングをノルマとしてでなく楽しみとして継続され、健康を維持されているように見受けられます。われわれも見習わなければなりません。 趣味の演劇は声もよくとおり、まるで玄人との評です。 (文責 吉田) |
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森本さんの市民ランナーとしての輝かしい競技暦 |
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下記は森本さんのベルリンマラソン完走記です |
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ベルリンマラソン完走には特別の思いがあります 2009/9/20 森本順子 ずっと前から70歳でレースから引退しようと決めていたので、今年は大いに楽しむつもりでした。 しかし、70歳になる直前から坐骨神経痛になり、最後のフルマラソンと決めた9月20日まで涙ぐましい程の努力をしました。制限タイム(6時間15分)内で完走したかったので、7月から少しづつ歩くが如く走り出し、8月になってやっと痛みがとれ、キロ8分ペースと設定して毎日10km走りました。キロ8分では、2kmづつ休み休みでした。 当日は特に暑い日でしたが、ハーフまで良く腰が動き、25kmまでに15分も貯金したものの、あとは疲れて貯金を食いつぶし、ゴールで2分30秒残して5時間35分04秒でした。 レースを振り返って、どこも手を抜かず力の限りを尽くして走り切ったという満足感で一杯です。今までの長い間の努力と経験が全部役に立ったレースでした。 |
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