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![]() 2009年1月24日撮影 |
小林さん
小林清子さんはわが世田谷ジョギングクラブの最高年齢者で今年90歳を迎えられます。 今なお美しくてお元気、背筋もスラットしていてとても90歳と思えません。気持ちも若く、90歳ともなると認知症気味のかたが出てきまが、小林さんは記憶もしっかりしており、ぜんぜんその気がありません。 明るく元気で毎朝のようにお茶(モーニング)に付き合ってくれます。たまには飲みに行こうと誘われるときもあります。モーニングのコーヒーをみんなで飲んでいるとき、小林さんはよくビスケットやクッキーを差し入れてくれます。ちょっとしたクッキーがとてもおいしく感じられます。いつもありがとうございます。 小林さんはお若いとき山登りが好きで、3000メートル級の高山を何回も登ったことがあるとお聞きしましたが、それが今なお元気でいられる原因なのかと思ったりします。 また、30年以上前には羽根木公園でラジオ体操のインストラクターをされていましたが、美人のお立ち台としてとても評判がよかったです。日本舞踊など踊りがお上手で、地元のお祭りでフラダンスを披露したことがありましたが、さすがにセンスがいいと感じました。 健康長寿という言葉がありますが、まさに小林さんのような方をいう言葉です。われわれの理想です。いつまでもご健勝をお祈りします。 (文責 吉田) |
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エイボン女性駅伝に参加して 会場:大井埠頭海浜公園 1982/3/4 小林 清子 エイボン女性駅伝に始めて参加しましたのが一昨年(注:1980年)でした。どうせ のろのろ走るのだからとデンデン虫というチーム名で出場しました。思いかけずその名前がユニーク賞になり、素敵なスニーカーをいただいたのが病みつきで、昨年(1981年)は60歳台が5人で六十路グループと名のって出場し、これが又最高年齢者賞。 今年は(1982年) 67歳の橋本さん、66歳の阿久津さん、64歳の私 そして72歳の小池さん、70歳の鈴木さんのお二人を迎えて、名前はばーばー桜。これなら鬼に金棒、最高年齢者賞はばっちり頂きと張り切って練習に励みました。 当日は埠頭よりの風がとても冷たい! いよいよスタート 278人がお揃いのピンクのTシャツで一斉に飛び出す様は桜前線の北上か。 二番走者は阿久津さん、三番手は橋本さんそして鈴木さん。私がアンカーで、タスキを受け取ったときは走者は私一人。トラック走り抜け外に出ると、他チームの最終走者が続々帰ってくるのとすれ違う。それからは独り舞台。走っているのは私とその後ろから自転車に乗ってついて来る通告員の人だけ。 もう少し、もう少しと自分を励ましながらやっと場内に戻ってきた。「最高年齢者のアンカーが今トラックに入って来ました。みなさん拍手で向かい上げてください」とアナウンスが聞こえる。カメラがかまえているのでかっこよくゴールしたいのだが、足が言うことを聞いてくれない。 先頭に遅れること一時間以上、そんなことはどうでもいいんです。若い方々のお仲間入りして完走し得たことがの喜びで一杯でした。そしてお目当ての最高年齢者賞を美しい花束で祝っていただいて本当によい思い出が出来ました。 |
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第5回エイボン女性駅伝大井埠頭海浜公園 昭和57年(1982年)3月4日 23Km
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